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2017-02-19オリンピックでも話題に!? 吸い玉療法ってご存知ですか?

河合整骨院の河合裕紀です。

吸い玉療法(カッピング)をご紹介します。
吸い玉とは、皮膚に専用のガラスカップを当て、その中の空気を抜く真空治療法です。

スポーツ選手を中心に、古くから健康と体調維持のために活用されています。健康だけではなく、皮膚の若さを保つアンチエイジング効果、ストレッチやマッサージ効果なども期待でき、全身のメンテナンスに役立ちます。

体中の悪いものを吸い出すというシンプルなこの療法は、現在も世界中で愛用されています。最近ではオリンピックに出場したトップアスリート達の体についていた丸い痕が話題になっていましたね。

特に、肩こりや腰痛、頭痛、冷え症、むくみ、慢性疲労などを緩和する効果があります。

最後に、吸い玉療法は丸い跡がしばらく残ります。痛みはありませんが、場合によっては充血反応が起こりピンク色から紫の痕になり、個人差はありますが3~10日間で消えていきます。
女性の方にこそオススメですが、しばらく痕が消えないため服装にはお気をつけください。

お気軽にご相談ください。